僕が通っていた当時は鉄筋コンクリート作りだったのだが、数年前に鉄骨木造の校舎
に建て替えられたらしい。
学校は少し長めの坂を上がった所にあり、通学してた当時は中々大変だったのを
覚えている。
校庭も非常に広く夕方は各運動部が汗を流していた。野球部、サッカー部、陸上部
が一緒に練習をしていても十分な広さの校庭だった。
後、校庭の裏に山があり運動部がよくその山をダッシュで登っているのを見かけた。
もう十何年も前の話だけに現在が如何なっているのか久しぶりに行って見たくなった
地元に残る友人の話では、だいぶ変わったようだ。又、当時と比べると生徒数も
少なくなったらしい。
有る程度時間がたった今だからこそ母校に立ち寄って自分の軌跡を追ってみるのも
面白い時間の使い方なのかと思う。